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ご協力をお願いします 付け加えました。雰囲気作りです。この言葉が抜けてるなんて。

今現在(2007年1月)は、息継ぎするパターンを 長く取っています。「あ・い・う・え・お・か・き・・・・・・」と喋る練習も始めた。サ行・ラ行。「そ・ら。そ・れ」とか言いにくい。

最初は話す速度がアンバランスで・・・・で一語をゆっくり発音していました。

言葉をうまく喋れない構音障害者の願い

「もっと言葉を大事にしよう」  言葉は生きていると思います。だから・・・「言葉に愛は必要だと思います。」

 例えば、「一部の車両の扉が故障して開閉できません

・・・・・・別の扉をご利用願います。」

 おい。いまどき そんなことを言うのかなと感じました。この話が作られたのが10年以上も前でした。

まるで ○○クの「ありがとうございます。」と言葉使いは同じです。でも今なら、もっと違った表現・言い方だろうと。まず、どの車両か・どのドアか説明があります。必要な事ですから。そして「ご協力をお願いします。」とつきます。

 それは思いやりの違いです。紋切り型ではあっても、協力するであろう者への洞察力があります。

嘘を言わない言葉には「愛」があります。

 一般には・・・感じるのですが。 障害者は眼が見えない人・喋れ発語できない人・聴こえない人・歩けない人しかイメージがないようです。構音障害者が・平衡機能障害者がどんな負担をもっているか想像さえしてくれません。思いやりがないと感じました。愚痴ってCまいました。

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