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朝の風は生まれる

 再起するには、何かきっかけが必要だ った。
今思えば、きっかけは幾つもあった。

医者が「大丈夫 
復帰できる。」
と言ってくれたから。
絶望感は無かったと言っておこう。
現実を受け入れるといっても・・・ 
絶望している時間がおしかった。 時間がなかった。

 受け入れる・受け入れないの問題じゃなく・・、片麻痺の現実しかなかった。   
脳がパソコンを動かす。脳が身体を動かす。

 前へ向かって動き出したい。再帰したい。
 <<インターネットは心のリハビリテーション。>
 OTのTさんの”それでいい。”という言葉に なぜかそれまでのフラストレーション・絶望感(?)が吹っ切れた。 その言葉は 「やってみろよ!きっと きみにもできるよ。」 そんな風に感じられた。
Tさんのキャラクターと言葉に今まで悩み・迷っていた事が吹っ切れた。 なぜだろう。あまりにも絶望的、
そしてあまりにも世間から見放されていたからだろうか。
 
僕はハートブレイクな精神的に苦しい出来事に出会った。
手も足も顔も自分のもので無い感覚。
自分を表現できないという、できないことがあきらめにつながる・・・。孤立無援の感覚です・・・。 

 片麻痺と言う現実 でした。
そのような経験を別の言葉で言えば「心的外傷」と言うそうです。
幸運にも、伊予病院では、それが癒され始めます。
PT・OTと病院のスタッフとの出会いからです。
「支えられた」そんな感情を持ち始めました。

患者を勇気づける豊かな心・気持ち・心遣い。暖かさ。 
これって ・・・・何なんでしょう。
 

 何かに挑戦しよう。
 再起への闘志がわいた。
 てつろさんがメールをくれたことがきっかけの一つである。
いろんなBBSを訪問した。
「いい出会い」をどれだけ持っているか、本当に自分の人生が影響を受けるような
出会いをどれだけその人が持ってきたかっていうのは大きなことだと思います。

 
Tさんから しつこく、あきらめない事を感じ取った。  


このHPは nagyの心のコラージュ
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